コラム

仮想通貨の未来!10年後には仮想通貨決済は当たり前になる?

GMOコイン
こっちゃん
こっちゃん
仮想通貨は価格の変動が激しくて決済には使われないって聞いたことがあるよ?
パパ
パパ
そうだね!価格の変動が激しいうちは決済としての機能は成立しないと思うよ!ただ、仮想通貨はキャッシュレスの時代にはとても必要な存在になってくるんだよ!
こっちゃん
こっちゃん
それが10年後に来るの?
パパ
パパ
10年後には仮想通貨のボラティリティも落ち着いているって話だよ!

ビットコインは決済に使われると期待をされている仮想通貨です。

他にもビットコインキャッシュやライトコインも同じように決済に使われると期待をされいます。

しかし、2018年現在、仮想通貨のボラティリティ(価格変動)は非常に激しく決済通貨としては役に立ちません。

他にもビットコインは送金詰まり問題があります。

 

はっきり言いますが現状のままでは絶対に「決済通貨にはなりません」!

しかし、10年後にはビットコインのボラティリティは落ち着いていると予想されています。

送金問題についても、解決の糸口は見つけられていくことでしょう。

 

ボラティリティが下がる理由は『価格が上がっているからです』

時価総額が上がることによってボラティリティは抑えることが出来ます。

決済で使用されるためにはこれが条件となります。

逆を言えばこれが出来なければ決済で使われることはないでしょう。

仮想通貨の未来を信じていきましょう。

仮想通貨が決済で当たり前に使われる日が来る

こっちゃん
こっちゃん
仮想通貨が決済に使われるようになることは本当に楽しみだね!
パパ
パパ
そうだね!そのために乗り越えなくていけない壁があるんだよ!しっかり確認しておこう!

仮想通貨が決済で使われるための条件はいくつかあります。

  1. 価格の変動が少なくなること
  2. 送金詰まりがなくなること
  3. 世界の規制が統一化されること

条件の中で一番難しいのは③です。

一つ一つ確認をしていきます。

仮想通貨の価格変動は少なくなる

仮想通貨は価格の変動が激しいというのは皆さん聞いたことがありますよね。

2018年仮想通貨は一日に10%20%と変動することが何度もありました。

数%の変化毎日のようにあります。

この価格の変動が少なくなるために必要なことは時価総額の増加です。

仮想通貨全体の時価総額は2018年11月8日23兆円となっております。

ビットコインの時価総額は12兆円です。

1000億円分購入されると1%の価格が動いてしまうことになります。

1000億円分の購入なんてされない!って思う方もいると思いますが、仮想通貨は全体で一日で1兆4千万の売買が行われています。(2018年11月8日の取引量)

これでも少ない方なんです。

ビットコインの時価総額が120兆円だった場合価格の変動は0.1%に抑えることが出来ます。

 

では、時価総額上がるためには何が必要なのでしょうか?

それは、機関投資家たちが仮想通貨を購入していくことです。

現在、機関投資家たちは仮想通貨は危険であると認識があります。

しかし、ETFが承認されることにより、機関投資家たちは確実に市場に入ってきます。

ETFとは上場投資信託です。

簡単にいつでも投資をすることが出来、機関投資家たちの多くが行っています。

 

ETFは承認されないのではないか?という意見も多く聞かれますが承認されない理由を聞いてみたいです。

ETFはいつになるか分かりませんが必ず承認されると思っています。

このETF承認が仮想通貨の時価総額を引き上げていき、徐々に価格の変動が少なくなっていくいきます。

数年後には1日に10%動くことはなくなっていることでしょう。

送金詰まり問題の解決

ビットコインには送金詰まりの問題があります。

10分の間に一つのブロックを完成させていく仕組みになっています。

その一つのブロックに入る大きさは1MBなのです。

しかし、処理の量があまりにも増えすぎてしまうと10分間で1MB以上となってしまいます。

1MBを超えてしまった分はどんどん溜まっていくのです。

すると送金に掛かる時間は10分で終わることなく数時間と掛かってしまうことがあるのです。

これをスケーラビリティ問題といいます。

 

スケーラビリティ問題の解決には色々な対策が行われています。

ビットコインからハードフォークしたビットコインキャッシュがよい例です。

ビットコインキャッシュは10分間に処理できるデータが8MBと大きくなっています。

これでビットコインよりも8倍のデータを処理できることになります。

 

このように送金詰まりの問題を解決するために対策は常に取られています。

しかし、いまだにビットコインの送金問題は解決していません。

この問題の解決も決済で使用されるための条件となるでしょう。

対策としてはビットコインキャッシュのように処理できるデータ数を上げる方法、もしくは処理データのスリム化です。

10年後には対策が取られていると思います。

 

もしかするとビットコインではなくビットコインキャッシュが今後決済で使用される可能性も十分にあります。

送金詰まりの問題については今後の動向をしっかり調べていくことをオススメします。

世界でバラバラな規制が統一される

現在仮想通貨への規制は各国でバラバラです。

国によってバラバラな規制のままでは全世界で決済通貨として扱われていくことはありません。

規制に関して各国で徐々に変わってきています。

日本でも2017年4月改正資金決済法が施行されました。

これにより仮想通貨で得た利益に対して雑所得して税金が掛かるようになりました。

税金が掛かるようになったことは国としても資産として認めていることです。

国に認められることが決済通貨となるために必要なことになります。

 

国内で受けたハッキング問題により、金融庁は取引所に対しての規制を強くしています。

これもまたとてもよいことなのです。

マネーロンダリングに仮想通貨が使用されてしまっては決済通貨になることは非常に難しくなります。

今後も規制は厳しくなっていくことが予想されます。

 

世界的に仮想通貨への規制が強くなり、仮想通貨の取り扱いが統一されていくと決済通貨としての道が開けてきます。

1年や2年でどうなるレベルの話ではないと思います。

10年後には規制が整っているだろうといえるレベルです。

仮想通貨の未来まとめ

10年後には決済通貨として当たり前に使用されている。

これが理想とされる未来です。

しかしながら、課題が多いのも事実であり、仮想通貨は現在と同じように投機のままの可能性も十分にあります。

逆を言えば、決済通貨として使用されるということは、ボラティリティがほとんどなくなっているため、現在のように大きく稼ぐことも出来なくなるという事です。

私としては、決済で使用される未来を信じている一方で仮想通貨のボラティリティがなくなり、稼ぐ事が難しくなるのは、とても寂しく思っています。

 

「仮想通貨は世界を変える」

この言葉が現実になることを私は願っています。

 

仮想通貨投資で利益を上げたいと考えている人は、仮想通貨が決済通貨して使用されるまでに始めましょう。

決済通貨となるまでにどこまで資産を増やすことが出来るのかが勝負です。

ではでは

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