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コラム

【仮想通貨FXをやっている人へ超重要なお知らせ!】目的を間違えると大きな損失を被ることになります!

GMOコイン

こっちゃん
こっちゃん
えっ!?目的を間違えると損失を被る?どういう事?
パパ
パパ
仮想通貨FXでは多くの人がビットコインを証拠金として行っているんだよ!このビットコインに落とし穴があるんだよ!

仮想通貨FXをビットコインを証拠金として行っている人は多いと思います。

ビットコインを証拠金として行う利点としては、ビットコインが値上がりするとFXで稼いだ金額プラスビットコインの値上がりの資金も手にすることが出来るのです。

ビットコインをガチホしながらFXも出来るというメリットのあるシステムです。

ビットコインが今後値上がりすると信じている人はビットコインを証拠金としています。

しかし、実はビットコインを証拠金としていることに最大のデメリットがあるのです。

それは、日本円に交換するタイミングです。

あくまで目的は日本円を増やすことです。

ビットコインが値上がりしたタイミングで証拠金としているビットコインを円に変えたいと考えていると思います。

しかし、証拠金としておいてある取引所から換金が出来る取引所へ送金をしなければなりません。

価格が高騰しており、みんながビットコインを換金しようと送金をすると確実に送金つまりが起きます。

証拠金を送金したのに換金できる取引所に届かない。

届いたときにはビットコインの価格が下がっている。

また値上がりすることを期待して待っていると価格がどんどん下がっていく。

負の連鎖です。

この負の連鎖は年末にやってくる可能性が非常に高いです。

その理由は税金制度です。

この負の連鎖を逃れるためにはビットコインを証拠金として使うことを辞めるか、ビットコインではない仮想通貨を証拠金とするかの2択です。

私は後者の選択をします。

その理由は証拠金は仮想通貨の方が儲かると思っているからです。

送金が早いXRPを証拠金として行っていきます。

XRPを証拠金として取引が出来るのCrypto GTです。

それでは詳しく解説をしていきます。

ビットコインを証拠金としている人に警告

こっちゃん
こっちゃん
ビットコインというところがポイントだね!
パパ
パパ
そうだね!ビットコインの送金詰まりに泣かされる時が来ると思うよ!知らない人が損をするって事だね!

仮想通貨FXをやっている人がかなり増えてきています。

日本の取引所でやっている方も多いですが、海外取引所BitMEXを使用している人が半分くらいいます。

ビットコインを証拠金として取引を行う取引所の場合、日本円に換金をするときに一度送金をしなければなりません。

この送金に落とし穴があることを忘れないようにしましょう。

ビットコインを証拠金とする理由

では、送金に落とし穴があるのにビットコインを証拠金とする人が多いのでしょうか?

ビットコインしか出来ないからという意見もあると思います。

本当の理由はビットコインを証拠金とすることでFXの利益だけでなく、ビットコインが上昇したときの現物ビットコインの利益も得ることが出来るのです。

このメリットは非常に大きなものとなっています。

証拠金が1BTCで1BTC=50万円の場合。

50万円で1BTCのロング注文をFXでします。

50万円が100万円になるとFXでの利益は1BTCとなります。

証拠金が2BTCになったことになります。

日本円に直すと200万円です。

利益としては150万円になります。

 

日本円50万円証拠金として1BTC=50万円の場合。

50万円で1BTCのロング注文をFXでします。

50万円が100万円になるとFXでの利益は50万円となります。

証拠金が100万円になったことになります。

利益としては50万円になります。

これがビットコインでFXをやるメリットなのです。

あくまでビットコインが今後上がっていくことを想定しているため、ビットコインを証拠金としています。

ビットコインが下がってしまうと日本円でやっていたほうが利益が出ます。

送金での落とし穴

ビットコインを証拠金としている場合、ビットコインを日本円に変換した時点で利益が確定します。

ビットコインを日本円にするタイミングはビットコインが値上がりをしているときです。

このタイミングではみんなが利確を考えます。

証拠金がある取引所からビットコインを送金するタイミングもみな同じになるのです。

するとビットコインのデメリットが発生します。

それが送金つまりです。

この落とし穴に落ちてしまうと負の連鎖に陥ることになります。

負の連鎖

こっちゃん
こっちゃん
負の連鎖?なんか怖い言葉だね!
パパ
パパ
本当に怖いことなんだよ!これがあるからビットコインを証拠金にしておくとリスクがあるんだよ!

前述をしました、送金での落とし穴であるビットコインの送金詰まり!

ここから負の連鎖が始まります。

証拠金を送金したのに換金できる取引所に届かない

ビットコインの送金詰まりは送金を完了してから何時間後に取引所に到着するか分かりません。

通常であれば10分で送金が完了しますが、ビットコインの送金をする人が増えると8時間とか掛かる場合があります。

最悪数日送金から取引所に着金するまで掛かることも考えておきましょう。

この送金時間が機会損失を生むのです。

届いたときにはビットコインの価格が下がっている

ビットコインの価格が最高値をつけるのは数分であり、その後は下落をしていきます。

そのタイミングでビットコインを送金したとしても、ビットコインが着金する頃には価格は下がっていることでしょう。

その後価格が再度上がることを期待していると次の損失を生むことになります。

また値上がりすることを期待して待っていると価格がどんどん下がっていく

次に価格が上がったときに売ろうと考えているとビットコインの価格はどんどん下がっていきます。

気が付いたときには半値になっていることもあるでしょう。

2017年12月~2018年1月に起きた現象がこれです。

ビットコインを証拠金としてFXを行っている人にとっては悪夢の出来事です。

負の連鎖が起きる可能性がある

こっちゃん
こっちゃん
いつ起きるのかわかるの?
パパ
パパ
はっきりいつというのは分からないけど。予想をすることはできるよ!

仮想通貨を現金に換えるタイミングはいつですか?

私は、今年全ての仮想通貨を一度現金に戻そうとしています。

その理由は税金です。

税金の制度がまだまだ不透明な部分が多くあります。

そんな中でも確定申告はしなければなりません。

仮想通貨は雑所得に当たるので個人の場合、20万円を超える利益を得た場合は申告をしなければなりません。

申告漏れがあると追加徴収があるので絶対に申告はしましょう。

無申告は本当に最悪ですからね!

一番簡単に税金の申告額が分かる方法が全ての仮想通貨を売却してしまうことです。

これは共通認識になってきました。

 

・・って事はどういうことかというと年末に仮想通貨一度一気に売られる可能性が高いのです。

もちろんすぐに買い直す人がほとんどだと思いますが、一気に売られると価格は下がります。

ここに負の連鎖が待っているのです。

年末までに仮想通貨は一度高値をつけると予想をしています。

その時はビットコインの送金つまりが発生していることでしょう。

負の連鎖を回避する方法

こっちゃん
こっちゃん
あっ!よかった。回避する方法があるんだね!
パパ
パパ
そうだね!ビットコインを証拠金にしなければいいんだよ!

年末にビットコインの送金つまりが発生する可能性が高いと話をしました。

つまり、年末までにビットコインを証拠金とする取引をやめた方がよいという事です。

しかし、そのタイミングは非常に難しいです。

いつやめたらいいのか?

はい。私も分かりません。

ですから早い段階で、ビットコインを証拠金にすることを辞めましょう。

日本円を証拠金にして取引をすることも一つの方法ですが、上昇相場になると、仮想通貨を証拠金とするメリットがあるため辞めることはできません。

解決方法で一番よいと思われる事があります。

それは!!!

ビットコインではない仮想通貨を証拠金として取引を行うことです。

 

一番のオススメXRP(リップル)です。

理由は送金のスピードが速いことです。

価格が上がったタイミングで利確をするためにはタイミングが非常に大切です。

仮想通貨を証拠金とする場合はビットコインでは無い仮想通貨することをオススメします。

XRPを証拠金として出来る取引所

Cryotp GT

仮想通貨を証拠金として取引を行うならクリプトGTをオススメします。

ビットコインだけではなくリップルを証拠金としましょう。

スマホでFXをやる人はCryptoGTをオススメします。
MT5を使用して取引が出来ます。

公式ページ

3分で登録することが出来ます。

この機会に登録だけでもしておきましょう。

ではでは

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