コラム

ザイフがフィスコに事業を譲渡!今後フィスコはどうなるの?

GMOコイン
こっちゃん
こっちゃん
これは非常に気になることだね!フィスコに譲渡されてどうなるの?
パパ
パパ
うん。まずはフィスコから補償を受けるために必要なことがあるからしっかり理解して欲しいね!譲渡された後はまだ完全に情報があるわけではないんだよ!今後に期待しよう!

フィスコ取引所はザイフ(テックビューロ)のハッキングを受けてザイフ利用者の保護に名乗りを上げました。

ザイフの事業について全てを譲渡されることになりました。

補償を受けるためには手続きを踏む必要があり、手続きをしなかった人に関して補償の対象外となります。

取引所ザイフは解散することとなりました。

 

ザイフの譲渡を受けてフィスコは今後どうなっていくのでしょうか?

現在、フィスコの主な利用者は法人です。

ザイフの譲渡で多くの個人顧客を得ることになります。

そして、ザイフで扱っていた仮想通貨に関してはそのまま取引を行うことが出来るようになるのです。

また、仮想通貨FXもそのままフィスコに譲渡されます。

 

今後のフィスコの動向について非常に期待が持てます。

注意点、今後の期待について一つずつ確認をしていきましょう。

ザイフ事業譲渡の経緯

こっちゃん
こっちゃん
どうしてザイフが譲渡されるかを知らない人もいるよね!
パパ
パパ
そうだね。仮想通貨への投資を行っていく上で知っておいた方がいい内容だから説明していくよ!

取引所ザイフは2018年9月14日17時~19時の間に外部から不正アクセスを受けました。

『ハッキング』です。

このハッキングにより『ホットウォレット』で保管されていたビットコイン、モナコイン、ビットコインキャッシュが不正送金されました。

不正送金で、約67億円もの仮想通貨を盗んだのです。

ザイフは利用者保護のために資金集めを行いましたが、ザイフだけの財力では補償をすることが困難な状態となってしまったのです。

そこで手を差し出したのが取引所フィスコです。

実際には取引所フィスコの親会社に当たる株式会社フィスコデジタルアセットグループが事業譲渡契約を結ぶことになったのです。

 

仮想通貨を行う上で注意をしなければならないのは取引所選びです。

取引所がハッキングされてしまって仮想通貨が無くなってしまっては元も子もありません。

まずは取引所の信用できるかをしっかり見極めましょう。

67億円分の仮想通貨を『ホットウォレット』で管理をしているのはあり得ません。

分散して取引所へ保管しておくことをおススメします。

フィスコから補償を受ける方法

こっちゃん
こっちゃん
これは凄く大切な内容だね!
パパ
パパ
そうだね!手続きをしなかった場合は補償の対象外になってしまうんだよ!絶対に手続きをしよう!

事業譲渡受けたフィスコからザイフ流出問題の補償を受けるためには手続きが必要です。

この手続きは数分で終わるものになっています。

しかし、手続きを行わなかった場合は、補償の対象外となってしまいます。

 

取引所ザイフに登録をしている人には登録されたメールアドレスにメールが届きます。

そのメールの内容にしたがって手続きをするという簡単な内容です。

  1. ザイフにログインをする
  2. 事業譲渡に関して同意をする

これだけです。

しっかり行いましょう。

*ザイフに登録しているメールアドレスにログインできずメールが見られない方は直接取引所ザイフにログインをして事業譲渡に関しての同意をしてください。

手続きの期間は2018年10月22日~11月21日までとなっています。

現在、期間は終了しています。

補償の内容は?

こっちゃん
こっちゃん
補償の内容は凄く気になるね!
パパ
パパ
うん。コインチェックの時は大きな問題となったからね!今回は騒動後すぐに補償の内容が公開されているんだよ!

今回、ザイフから流出した仮想通貨はビットコイン、モナコイン、ビットコインキャッシュの3種類です。

補償の内容はビットコイン、ビットコインキャッシュについては、仮想通貨の調達が既に完了しており、仮想通貨での返却すると発表しています。

モナコインについては、全てを仮想通貨で返却することが困難なため、約60%はモナコインでの返却。

残りの約40%に関しては日本円での返却となると発表しています。

日本円での返金については1MONAあたり144.548円となります。

この金額はザイフハッキング前の10月9日午前9時のビットフライヤー及びビットバンクにおける相場の中間値を採用されています。

 

今回の補償内容公開のスピードはかなり評価されますね!

取引所フィスコは信用が出来ると思います。

譲渡される事業内容は?

こっちゃん
こっちゃん
ザイフを使っていた人はとても気になるよね!
パパ
パパ
そうだね!パパもザイフで取引をしていたから凄く気になる!

今回譲渡をされる内容は、仮想通貨取引所『ザイフ』の事業が対象となります。

テックビューロの譲渡ではないことを理解しておきましょう。

ザイフの譲渡後もテックビューロはそのまま残るという事です。

譲渡されるのは、「Zaif Exchange」(取引所)、「ビットコインAirFX」、「信用取引」、「Zaif Insant Exchange」(販売所)など全ての事業が対象です。

気になる取り扱い通貨について

ザイフでは、流出した仮想通貨の他にもたくさんの仮想通貨が取り扱いされていました。

そこには日本で人気のNEMの取り扱いもありました。

フィスコに譲渡された後の取り扱い通貨に関しては、変更をしないと発表されています。

ザイフで取り扱いしていた仮想通貨全てがフィスコで購入することが出来るという事です。

NEMを安全に購入が出来るようになると非常に期待をしています。

発表では、

譲渡実行後も取引所ザイフでの取引を継続して行うことが出来る。

運営会社の変更のみ。

移行作業に伴い、完全面から一時的にサービスが停止する可能性があるとの事です。

ザイフのプラットフォームはそのまま残り、フィスコに登録をしていればログインをすることが出来るようになると解釈をしています。

もしくはすべてがフィスコの取引所に移行されるのでは?という意見もあります。

今後の動向に注意をしていきましょう。

コイン積立に関して

ザイフでは仮想通貨を毎月積立できるサービスを行っていました。

このサービスについては、まだ動向が明らかになっていません。

11月までの積立は出来ているとの事です。

12月以降に関しては詳細を追っていきます。

取引所フィスコは今後どうなるの?

こっちゃん
こっちゃん
パパが一番気になるやつだね!
パパ
パパ
うん。今後のフィスコ動向には凄く期待をしているよ!様々な問題があると思うからどう解決していくか楽しみだよ!

フィスコはザイフの譲渡を受けましたが、実際ザイフには非常に厄介な問題があります。

それはシステムです。

ザイフのシステムはOEM(ホワイトラベル)というものを使用しています。

もともとはフィスコも同じシステムを利用していました。

9月12日にフィスコはシステムの移行を行っています。

 

ザイフを使用していた人は分かっていると思いますが、このシステムが非常に厄介です。

まずは、重い!

そしてシステムエラーが多い!

ザイフのビットコインだけ異常に価格変動があるときがあります。

この問題をどうフィスコが解決をしていくのかを楽しみにしています。

 

また、スマホでの取引がしづらい点も改善して欲しい所です。

スマホのアプリがない点も改善の余地があります。

フィスコへの期待

取引所ザイフは他の取引所と違う点が多くあり、魅力のある取引所でした。

問題を解決することが出来れば今後日本で一番の取引所になることが出来ると思います。

フィスコはもともと法人を相手としていましたが、個人の顧客を多く獲得することが出来たので、システムの改善に期待をしたいです。

フィスコにとっては始めての挑戦となることも多くありますが、一つ一つ解決をしていって欲しいです。

この点については直接フィスコに聞いてみたいと思っています。

今後の取引所の運営についてどう考えているのかを聞いていきたいと思います。

後日記事にして掲載をしていきます。

今後フィスコはどうなるの?まとめ

今回は私が今一番気になる取引所フィスコについてまとめてきました。

まだまだ、見えない部分も多くありますが、今後の動向に期待をしたいと思います。

NEMホルダーの私にとっては取引所でNEMの購入を出来ることは最大の喜びです。

 

今後の動向については分かり次第記事にしていきます。

楽しみな企画もご用意しております。

乞うご期待!

ではでは

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