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仮想通貨リップル(Ripple)XRPとは?特徴、今後の動向、購入方法を解説!

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仮想通貨について毎日毎日考えていると全ての通貨に魅力を感じてしまいます。
色々な通貨が欲しくなっています。

今回は日本でとても人気のリップルについて書いていきたいと思います。

情報は大切な資源です!!

当サイトではわかりやすくXRPの単位を使わず全てリップルと表記しています。

文章中でXRPと書かなければならない所もありますが、間違っているのではなくわざとリップルと表記しています。

当サイトで人気の取引所

ビットポイント(BITPoint)
日本一の取引所になると予想をしています。
リップル、イーサリアムなど指値で購入することが出来ます。
資本金も日本一となっており安心して使用することが出来ます。
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セキュリティーで選ぶならGMOコインをオススメします。
仮想通貨安全に保管することがもっと大切です。
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リップル(Ripple)XRPとは?

リップルは2004年にRyan Fuggerなどの開発者により設計されました。後にリップル社を設立しています。
2013年に公開され、注目を集めていきました。

2017年には価格が400倍以上に上がり、さらに注目を集めました。

リップルについては注目されている点が非常に多いため、より注目されている点を中心に解説をしていきます。

リップルの基本情報

  • 通貨の単位:XRP
  • 発行枚数:100,000,000,000枚
  • アルゴリズム:Ripple Consensus Ledger(独自に開発されたコンセンサス・システム)
  • 設計:2004年
  • 公開:2013年
  • 公式ホームページ:公式ホームページ

リップルの特徴

リップルはビットコインの弱点である決済スピードを克服するために作成された仮想通貨です。ビットコインの決済には10分の時間を要します。それに対してリップルは3秒で決済を行うことが出来るのです。

この技術に注目が集まり、銀行や送金会社との提携がどんどん進んでいます。日本でも多くの銀行が提携を結んでいるのです。

ブリッジ通貨

リップルの特長といえば送金のシステムです。

ブリッジ通貨として使われることを期待されています。
ブリッジ通貨とは通貨と通貨の橋渡しということです。両替所として考えるとわかりやすいと思います。

リップルは銀行口座を必要とせず、円、ドル、ユーロ、ビットコインなど様々な通貨との交換を自由に行うことが出来ます。他の通貨と異なるところは銀行の口座を必要としないため、サービス料金が掛からないということです。全てリップル内のネットワーク上で行うことが出来るのです。

オートブリッジという機能を使用することで、例えば、100円=1リップルと1ドル=1リップルという注文が入った場合、100円=1ドルという取引を結びつけて行うことが出来るのです。

この技術は様々な通貨に対応しています。円やドルなどの法定通貨だけでなく、ビットコインやイーサリアムなど仮想通貨に対しても対応して行うことが出来るのです。

これにより各国の銀行や、送金会社によって利用されていきます。

*すでに送金事業は開始されています。(平成30年3月現在)

これがリップルの最大の特徴であり、最大の魅力です。

リップルの今後

ここでリップルに関して面白い情報があるので紹介します。
リップルの迷信というリップル公式ホームページに掲載されているものです。

私が記事でリップルの特長はこれとこれ!!と書くよりも遥かに皆さんが知りたい情報がここにあると思い、特長は簡潔に書かせて頂いています。他のサイトで詳しく掲載されてますが、仮想通貨をはじめたばかりの方には難しいですよね。リップルの特長は送金と覚えておくとよいでしょう。

今回の記事では最大の特長というところに視点を当てて掲載しています。
リップルには他にも多くの特長を有しています。後々記事にして掲載を予定しています。
ここからは他の特長にも少し触れています。ご了承ください。

神話:リップルコンセンサス元帳は中央集権化されているか許可されている元帳です

許可された元帳にはアクセスのために一部の権限が必要です。リップルプロトコルは完全に公開されており、誰もリップルまたは他の誰かの事前の承認なしにリップルネットワークにアクセスできます。集中化に関して、中央勘定元帳のカウンターパーティーは、元帳の単一の障害点として機能します。RCLは分散化されているため、Rippleの参加なしで機能することができます。さらに、RippleはRCLで検証を提供していますが、検証プロセスを管理したり、すべての検証ツールを実行したりすることはありません。MSFTとCGIは、バリデータを実行し、RCLでトランザクションを検証する機関の単なる例です。最後に、Rippleネットワークは、参加者の合意によって動作します。これらの参加者は、いつでも使用するバリデータを選択できます。したがって、検証は最終的にはネットワーク参加者の手に委ねられます。

リップル公式ホームページより

 

神話:リップルはXRPの総供給量を100,000,000,000以上に増やすことができます

 

XRPの量を増やすことには利点はありません。これはネットワークへの信頼を破壊し、誰もそのようなネットワークを選択しないので、すぐにXRPを無価値にします。さらに、リップルコードはオープンソースであり、誰でも監査することができ、追加のXRPを作成する方法はありません。その結果、リップルの良い意図への信頼は必要ありません。

リップル公式ホームページより

 

神話:価格のリップルコントロールXRP

 

リップルはXRPの価格をコントロールしません。私たちはXRP市場の信頼性を信じられないほど深刻に受け止め、その完全性を損なうことは一切行いません。リップルは、XRPの安定性を強化するため、流動性、支払い量、低スプレッドボラティリティの向上に取り組んでいます。当社の現行のオフ・レジャーの流動性構築努力は、これらの目標に対して非常に明確に話している。また、XRPの長期的な価値を促進するために、Ripple自身の利益にもなっています。このように、XRPの短期的な価格に意図的に影響を与える試みは、会社と資産の信頼を損なうため、無意味である。

リップル公式ホームページより

 

迷信:銀行はXRPを使いません。

 

XRPには明瞭な金融機関のユースケースが存在し、最終的にはブリジット通貨として重要な価値を有することになる。今後、XRPは価値トランスクリプトファーのメニズムとして幅広く活用されることによって、XRPの値は向上することになります。金融機関による大きな金額の送金を可能にするために、XRPの値は必然的に上昇する必要があります。私達の究極的な行動は、Rippleソリューションを通して、グローバルな銀行間のクロスボーダー送金にXRPを統合させていることが、それ以外にもXRPにとって建設的なユースケースやシナリオは数多く存在する、ということも重要なポイントです。

リップル公式ホームページより

 

誤解:流動性供給者がXRPを使うのは危険です

 

私たちはいくつかの非RCL取引所にXRPを記載しています。これにより、XRPへのアクセスが拡大され、クロスボーダー支払いを促進するためにXRPに必要な流動性が高まり、市場に対するゲートウェイの依存度が低下します。さらに、資格のある市場参加者にXRP融資機能を提供する予定です。これにより、流動性プロバイダーは、必ずしもXRPを所有しなくても、XRP市場に完全に参加することができます。

リップル公式ホームページより

 

誤解:XRPの価値は企業としてのリップルの価値に反比例し、リップルの銀行に対する牽引はXRPのデジタル資産としての成功とは関係ありません

 

XRPの長期的な価値は、最終的に国境を越えた価値移転の仕組みとしての採用によって推進されます。XRPにはこのユースケースで特に有用な重要な属性がありますが、これらの属性ではエンタープライズソフトウェアソリューションとの完全な統合は保証されません。結局のところ、XRPはリップルの成功にかかわらず成功する可能性があります。いずれにしても、XRPが最終的に国際的な価値移転のデジタル資産標準になることを確実にするためにできる限りの努力を続けています。

リップル公式ホームページより

いかがですか?公式ホームページに掲載されている記事なのでリップルが回答しているものです。翻訳されているので、少し難しい言葉も使われていますが、読み込んで行くと理解できると思います。

4つ目の回答は衝撃的ではないでしょうか?
XRP(リップル)は、銀行で使われない?という回答に対して、公式でリップルを使うと回答されています。
しかも、大きな金額の送金に対応するためには、リップルの価格が上昇していくことは必然です。とも書いてあります。

リップルの今後として書いていますが、私があーじゃない、こーじゃないと書くよりも遥かに説得力があると思い掲載しました。

リップルの今後ということで言えば、課題は送金事業でどこまで使われるかどうか!という点になりますね。実際に送金はすでに開始されています。

銀行などとの提携はすでにたくさんされています。ようは使われなければ意味がないということです。
日本では今年の夏以降にMoney Tapとしてリップルを利用した送金を、SBIネット銀行、スルガ銀行、りそな銀行が対応して行うと発表されています。

世界的に6月以降リップルを使用した送金が開始されると考察されています。

後は金額の大きさですね。数万~数百万の金額なら、今のままでも特に問題なく対応が出来ると思います。今後企業が送金にしようするなど出てきた場合には、リップルの価格が上昇していくことは必然です。ってことですね。リップルの言葉を借りてみました。

リップルを買える取引所

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1つ目のオススメはビットポイントです。

認知度が低いのでまだ使っている人が少ないですが、日本で一番の取引所です。

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資本金が日本の取引所で一番となっています。

安心して取引を行うことが出来ます。

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この取引所はみんな知らないの?
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そうなんだよ。知らない人が多くてビックリしているよ。パパも知らなかったよ!使ってみてビックリした!

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2つ目のオススメはビットバンクです。

手数料が無料で取引をすることが出来るため、短期分のリップルを入れておくのにオススメしています。

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3つ目はGMOコインです。

販売所のため、割高となってしまいますが、急な価格の変動には一番対応がしやすいです。

大きな会社ですのでセキュリティーも安心。

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4つ目はビットトレードです。

ビットバンクの板を使用しており、取引量も同じです。

手数料はビットバンクと違い掛かってしまうので注意してください。

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まとめ

ここからは私の勝手な予想も入っています。

参考までに見てください。あくまで予想であり、発言による責任は負いません。投資は自己責任です。

今回は公式ホームページの記事を引用して説明をしてきました。
正直私もこの記事を読んだときは上がるの選択肢以外にないと感じてリップルの買い増しをしました。

しかしリップルは上がったり、下がったりしています。

実際に大型の送金に使用されるまでは上がらないかもしれませんね。
でもリップルを信じて私は今後も買い増しを続ける予定です。

リップルの最大の特長は送金に使用されることです。
この事実は曲げられません。

ではでは

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