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仮想通貨リスク(Lisk)LSKとは?特徴、今後の動向、購入方法を解説!

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どうも自由気ままにブログの更新をしていますちゅうたです。

仮想通貨の低迷期が続いていますね。仮想通貨については、信じるか信じないかで変わってきます。仮想通貨を投機としてだけ捕らえている人は、私は勝てないと思っています。

その理由はさておきですが、仮想通貨は調べて知識を得ていくととても楽しいですよ。

仮想通貨の勉強をしましょう。

今回は、仮想通貨大好きちゅうたがリスク(Lisk)LSKについて解説をします。

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リスク(Lisk)LSKとは

リスクとは、2016年の初めにドイツの開発者Max KordekとOliver Beddowsによって開発されました。ICOの実施により、14000BTCを調達しました。当時では、2番目の調達額となり、注目を集めました。

2016年5月24日に正式に公開され、取引所で取引を行うことが出来るようになりました。公開直後は、ビットコインの次に取引高が多くなり、注目が集まっていました。

リスクはスマートコントラクトの技術を採用しています。リスクを使用して、アプリケーションの作成が簡単に出来るのが特徴です。

リスクを使用して、仮想通貨を作ること出来ます。

リスクの基本情報

  • 通貨単位:LSK
  • 発行枚数:上限なし
  • 現在発行枚数:119,490,104枚(平成30年3月28日現在)
  • 公開日:2016年5月24日
  • 開発者:Max KordekとOliver Beddows
  • アルゴリズム:DPoS
  • 公式サイト:公式ホームページ

リスクの特徴

リスクはスマートコントラクトの技術を採用しており、イーサリアムと比較されることが多いです。

リスクとイーサリアムでは根本的に違います。

イーサリアムとの違いを説明しながら、リスクの特徴について説明をしていきます。

 

アプリケーション言語

アプリケーションを作成する言語に大きな違いがあります。

リスク、イーサリアムともに分散型アプリケーションのプラットフォームです。

リスク、イーサリアムを使用してアプリケーションを作成することが出来ます。そのアプリケーションの言語に違いがあります。

リスクでは、Javascriptを使用しています。
イーサリアムでは、Solidityを使用しています。

アプリケーションを多く作ってもらうことを目的としている両者ですが、プログラム言語の違いにより、アプリケーション作成の難易度が変わってきます。

リスクの使用している言語は、Javaです。一般的に広く浸透している言語であり、プログラマーであればほとんどの人が使用できます。この言語を使用することに言語を勉強する時間が短縮することが出来ます。Javaについてはプログラマーでなくても聞いたことがある名前ですね。

この言語の違いによって、アプリケーションの開発はリスクの方が簡単に出来ます。

この点では、イーサリアムよりもリスクの方が上ということになりますね。

 

アプリケーション動作

アプリケーションを動作するためにはデータを記録していかなければなりません。

リスクとイーサリアムでは記録先に違いがあります。

リスクではサイドチェーンを利用しています。
イーサリアムではメインチェーンを利用しています。

まずはこちらをご覧ください。

メインのブロックチェーンに対して独自のサイドチェーンが存在します。このサイドチェーンを利用して、記録を行っています。

独自のサイドチェーンなのでメインのチェーンと違う機能を持つことができます。

このサイドチェーンを利用することにより、ビットコインやイーサリアムで問題となっている「スケーラビリティ」の問題を解決することになるのです。

一つのブロックチェーン上に記録をしていくのではなく、複数のブロックチェーン上で動作をしているため、処理能力も高くなります。

処理を独自のサイドチェーン上で行っているため、サイドチェーンで問題あっても、メインのチェーンに影響がありません。サイドチェーンをハードフォークすれば解決することが出来るのです。

このサイドチェーンを利用して独自にブロックチェーンを作ることも可能です。勉強して作ってみても面白そうですね。

 

アルゴリズム

リスクとイーサリアムではアルゴリズムが違います。

リスクのアルゴリズムはDPoSとなっています。
イーサリアムのアルゴリズムはPoWとなっています。

これには大きな違いがあります。

PoWでは、いくつかのデメリットがあります。電気代、高性能コンピュータが必要であり、コスト面のデメリットがあります。その他に、攻撃をされる可能性があります。

PoWは、51%以上のマイニングスピードを悪意のあるグループ、個人が支配することによって2重での支払いを行うことが出来るとされています。

PoSではこのデメリットが解消されることになります。
資産の量によってマイナーが選ばれるため、多くの資産を手にする必要があります。仮に攻撃を仕掛けた場合。自身の所持する資産の価格も減少してしまうため、攻撃を仕掛けるメリットがないということです。

イーサリアムは現在は、PoWとなっており、ビットコインと同じになっています。今後アップデートよりPoSになる予定です。

リスクではPoSとは少し違うDPoSを使用しています。
DPoSは一連の動作を101個ブロックを使用して行います。その101個のブロック全てが投票で選ばれた代表者により管理されています。その中で一つが選ばれ、選択されたブロックが使われていきます。ビットコインで言うマイニングのようなものですね。これにより、報酬が発生しています。

PoSとは少し違いがありますね。

電気量を使うものではないところは同じですね。今後の主流は、PoWでなくて、PoSになっていくと思われます。

 

アプリケーション仮想マシン

イーサリアムにはイーサリアム仮想マシンが存在します。この仮想マシンによってイーサリアムは動いています。

リスクにはまだ、仮想マシンが存在しません。現在開発中となっています。

その点ではイーサリアムのほうが進んでいます。

 

発行枚数

リスクとイーサリアムともに仮想通貨の発行枚数は上限がありません。

リスクに関しては、インフレ通貨と呼ばれています。

毎年発行枚数が増えていきます。ブロックが生成されるたびに5LSKずつ増えていく設計になっています。3,000,000ブロック毎に生成されるたびに増えていくLSKは、1LSKずつ減少していきます。最終的には1LSKまで減少する予定となっています。

発行上限はありませので、徐々に通貨は増えていきますが、増えるスピードは減少していきます。覚えておきましょう。

リスクの今後

リスクについては2018年2月にリブランディングが行われました。リスクという名前の変更があるかと思っていましたが、マークの変更だけでした。

期待で金額が上がっていましたが、一気に下がりましたね。

2018年中にはアップデートが予定されています。

このアップデートにより、リスクの性能が上がっていくことになるでしょう。

2018年1月31日にはビットフライヤーへの上場があり、価格が高騰したこともありました。

大手取引所への上場は金額が上がるいい機会ですね。

今後も上場があるかも知れませんね。

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リスクの購入方法

リスクはビットフライヤーにて取り扱いがあります。

リスクの取引はビットフライヤーをおススメします。

登録はこちら
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

ビットフライヤーについてはこちら

日本の取引所についてはこちらに記載してあります。参考にしてください。

 

まとめ

ここからは私の勝手な予想も入っています。

参考までに見てください。あくまで予想であり、発言による責任は負いません。投資は自己責任です。

リスクについて解説をしてきました。

イーサリアムと同じように分散型アプリケーションのプラットフォームになっており、今後に期待が高いということですね。

今後については、アップデートの内容と、どこの企業に使われていくかが、大切になっていきます。リスクはコミュニティーが活発です。企業との連携がうまくいくのではないかと思っています。

とても楽しみな仮想通貨になっていますね。

私個人の予想では、今後実用化をされて価格が上がっていくコインの一つだと思っています。

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おまけ

仮想通貨取引を行っている方へ。

情報をキャッチすることを勧めています。

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そこでは皆さんが知るよりも遥かに前にICOの情報を教えてくれたり、マイニングの方法を学んだりしています。

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